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xarvio®(ザルビオ)フィールドマネージャーとは?
衛星画像×AI分析による最先端の栽培管理支援システム
スマート農業の初級者から上級者までをサポート
たった12ステップを行うだけで、スマート農業の初級者に!
初級者は
農家の目確認
をスマートに
中級者は
農家の頭判断
をスマートに
上級者は
農家の手作業
をスマートに
ザルビオでできること
今までは出来なかった、真上から圃場の地力ムラ、生育ムラを確認したい
「地力マップ・生育マップ」で解決
衛星画像を使ったシステムでは、今までは見ることができなかった、真上から見た圃場の地力ムラ・生育ムラを確認できます。「地力マップ」を見て地力ムラを確認しながら元肥の設計を行うことができ、「生育マップ」を見て生育状況を確認しながら、追肥判断や追肥量を調整することができます。
天候に合わせて作業時期を見極めたい
「天気予報・散布天気予報」で解決
天気予報で、10日先までの詳細の天気予報を確認できるので、天気に合わせた作業計画を立てることができます。散布天気予報では、1時間ごとの降水確率や風速をAI(人工知能)が分析し、農薬散布に適した時間帯を示してくれます。どの時刻に作業を行うとドリフトリスクや降雨の影響が少ないかを判断するのに役立ちます。
肥料や農薬を撒く最適な日を知りたい
「生育ステージ予測」で解決
生育ステージ予測で幼穂形成期や出穂期など、生育の重要な時期を知ることができるので穂肥や基幹防除のタイミングを逃すことなく管理できます。ザルビオでは、地域・品種・天気など様々な情報をAI(人工知能)が分析することで、高い精度の生育ステージ予測を提供しています。
*BBCH:作物の生育段階を00~99の数字で示す国際的なコード
病害の発生時期を予想したい
「病害アラート」で解決
病害アラート機能では、AI(人工知能)が病害毎の発生リスクを予測し、予防に適した散布時期をお知らせします。予測には、圃場ごとの気象データや移植日・栽培品種などの作付け情報、薬剤の使用履歴といった情報が考慮されます。リスクをもとに予防散布を行うことで防除効果が高まり、農薬使用量を抑えることにも繋がります。
可変施肥&可変散布を行いたい
「可変施肥&可変散布マップ」で解決
可変施肥や可変散布を行うためには、通常では空撮用無人ヘリコプタやドローンでの撮影を行うなど、現在の生育状況を計測するための作業が必要です。ザルビオなら、日々の自動更新される衛星画像をもとに圃場の状況をAI(人工知能)が分析しているため、可変施肥・可変散布を行うためのマップをすぐに作成することができます。
xarvio®(ザルビオ)フィールドマネージャーが
選ばれる3つの理由
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収量アップ
衛星画像データとAI分析により圃場の地力ムラ、生育ムラを確認し最適な肥料コントロールを行うことができます。
スマート農機と連携し可変施肥を行い収量アップを実現できます。
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コストダウン
可変散布で防除効果を保ちながら農薬使用量の削減を実現できます。
地力ムラを確認して肥料設計することで、肥料使用量の削減を実現できます。
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作業効率化
衛星画像データで圃場に行かなくても生育状況が確認できます。
AI分析により最適な時期に施肥や防除作業を行うことができます。
ユーザーの声
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岡山県
山下英男さん後継者の育成には、「圃場」の見える化が欠かせません。イモチ病の病害リスクを予測したアラート機能のおかげで防除のタイミングを逃さず対応できました。勘と経験を人に伝えていくのは難しいものです。したがって、後継者育成にはザルビオを活用した「データで見える圃場管理」が欠かせないと考えています。 -
新潟県
柳沢兵庫さんデータとアラートが経験値を補ってくれます。ザルビオを実際に使ってみて、地力が数値で見える地力マップと実際の収量の分布がほぼ一致しているのには驚きました。他にも刈り取りアラートをもとに圃場を観察したところ、例年より早く水分量が少なくなってきたことが分かり収穫遅れを防げました。 -
山口県
河村雅春さん異常気象の対応に、デジタル化は必須です。高温や多雨など、近年は異常気象が多く、天候を読んで作業計画を立てることは難しくなっています。ザルビオは、気候データに基づいた生育ステージの予測や農薬散布に最適な日時の推奨機能などで作業計画をサポートしてくれるので、非常に助かっています。
料金プラン
収量アップを実現する、あなたの農場にぴったりな無駄のないプランをご用意しています。
xarvioの対象作物は全23作物。
スマート農業初心者の方から大規模農家の方まで、最適なプランをご利用ください。
xarvioの対象作物は全23作物。
スマート農業初心者の方から大規模農家の方まで、最適なプランをご利用ください。
基本料金(年額)※税込
対象作物
水稲/大豆/小麦・大麦
1作物あたり
13,200円
(2haまで利用可能)
対象作物(北海道)
馬鈴薯/甜菜
1作物あたり
6,600円
(2haまで利用可能)
対象作物
その他の17作物
ブロッコリー
とうもろこし
小豆
レンゲ
そば
菜種
きゃべつ
たまねぎ
にんじん
いんげん豆
クリムゾンクローバー
ヘアリーベッチ
レタス
ハクサイ
長ネギ
かんしょ
牧草
全作物込み
6,600円
(地力・生育マップ機能が2haまで利用可能)
1haごとの追加料金(年額)※税込
登録面積と利用機能に応じて発生
登録面積と利用機能に応じて発生
年額 1haあたり
550~2,200円
・水稲/大豆/小麦・大麦/馬鈴薯(北海道)/甜菜(北海道)は1作物1haごと
・その他17作物は17作物すべてで1haごと
①1農場あたり300圃場まで登録が可能であり、農場ごとに有料機能購入が必要
②1農場あたりの価格は100haを上限として、それ以上の利用は一定価格(生育・地力マップ/予測/可変施肥マップの3機能)※可変施肥マップをご使用の場合は、同時に地力・生育マップの機能も購入頂く必要がございます。
よくある質問
圃場登録したのにマップが作成されません。
- (作物登録が未実施の場合)圃場に作物を登録しないとマップは作成されません。
- (作物登録操作をした直後の場合)マップ作成に1日程度時間がかかる場合があります。
- (圃場面積が5a未満の場合)データ解析精度担保のため、5a未満の圃場ではマップが作成されません。
- (作付日が将来の日付の場合)生育マップ・NDVIは作付日以降、作物ごとに決められた日付から作成され始めます。
マップの更新がされません。
- 1日1回正午付近に衛星が圃場を撮影しますが、マップ作成に十分な精度を満たさないものははじかれるため、マップが作成されない場合があります。衛星画像が除外される原因として「雲がかかっている」「大気がゆらいでいる」などが挙げられます。
梅雨時には、20日間マップが更新されなかった事例もあります。(当該期間に撮影したすべての衛星画像が、マップ作成に必要な精度を満たさなかったため)
自分が育てている品種が登録対象にありません。
- カスタマーサポートまでご連絡ください。
対象品種の生育データをシステムに登録し、対象作物として追加いたします。
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